【館長の部屋 R8年1月1日】 1月(睦月) 「一年の計は元旦にあり!」 稲枝地区のみなさま 新年明けましておめでとうございます。 新しい年 西暦2026年、令和8年、午年の幕開けです。暑かった昨年と比べ、今年はどのようになるのでしょうか? 年頭にあたり一言。冒頭のことわざについて、お話します。 この由来は、中国の明代の書物「月令広義(げつりょうこうぎ)」のなかに「一日(いちじつ)の計は晨(あした=朝)にあり、一年の計は春(はる=正月)にあり」という一文が記載されています。これは、一日の初めである朝や一年の初めである正月にこそ計画をたてるべきである、という戒めです。また、先の言葉の後には「一生の計は勤めにあり、一家の計は身にあり」と続きます。全体では「初頭に計画を立てることで日々の充実度が決まり、勤勉に働くことで一生が決まり、健康維持によって一家の行く末が決まる」との意味合いになります。このなかの「一日の計」「一年の計」「一生の計」「一家の計」を合わせて「四計」といい、よき人生の設計に欠かせない大切な計画とされているものです。今年は、四計で、効率よく円滑に過ごしたいものです。(出来るかなあ??) さて、寒さの本番はこれからです。雪道には注意しましょう!インフルエンザが流行しています。みなさん、免疫力を上げてイフルエンザにかからない様にしましょう。今年も、明るく楽しく前向きにそして笑顔で・・・。寒さに負けず、ご自愛ください・・・!! 今回は、これにて・・・。SEE YOU AGAIN!! (ことわざの内容は、インターネット内「進路指導部通信」より引用しました)